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Jul
14th
Wed
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昨日の、生活保護で回転寿司の記事で気になったのですが。

>夫とは手術を機に折り合いが悪くなり、退院後に離婚した。後遺症で右手を動かすのがつらく、働けない。長男は当時、中学1年。生活保護に頼るしかなかった。<

 れいによって、ここにも男親の姿は皆無なんですよね。中学1年で、これからますます金が掛かろうというのに、養育費の算段もなしに、ただ折り合いが悪くなって別れた、生活保護で何とかなると思っていたとしたら、親として全く無責任だとしか言いようが無い。
 この手の母子家庭お涙頂戴記事の鉄板ですが、養育費の算段も無しに子連れで別れた母親は決して非難されないし、もちろん養育費を払うこともなく新生活へと移行した男が叩かれることも絶対にない。
 何か日本のマスゴミさんにとって、養育費を支払わずにトンズラした男親という存在はタブーなのでしょうか? そこを突いたら、離婚率が高い自分たちの業界にブーメランしてくるという理由なのでしょうか?

 母子家庭の原因には死別もあるし、別れた元旦那が生活能力があるとは限らないし(むしろそれが無いことが離婚の主原因であろうことは目に見えている)、いずれにしても公的な母子家庭援助は不可欠であれど、父親から養育費を搾り取ることを、罰則付き民法としてきちんと制定すべきでしょう。
 離婚手続きにも、養育費に関する法的に拘束力を持つ条項を加えて、そこの問題をクリアしないと子連れの離婚は認めない、という方向に民法を変えるべき。それは長期的に見ればフランスみたいに事実婚を増やして法律婚を減らす原因になるんだろうけれど、生活能力も無いのに子供は手放したくない母親と、子供を連れて行くんなら養育費なんて真っ平だという父親の身勝手で子供を犠牲にする状況を許しているのは、社会の怠慢だと思う。

多摩川花火大会: 大石英司の代替空港 (via ssbt) (via makototz) (via ipodstyle)

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